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導入以前にすること>>ファイアーウォールの設定をする
ファイアーウォールの設定をする
ファイアーウォールを設定することによって不正なアクセスを遮断することができるが、その機能のせいでファイル交換ソフトのダウンロードも遮断してしまうことがある。これを防ぐ方法を紹介する。なお、WindowsXP以前のOSにはファイアウォール機能はないので設定しなくてもよい。ここで説明するのは最新版のSP2なのでアップデートしていないならばアップデートしてほしい。
[コントロールパネル]の[Windowsファイアウォール]をクリックし、[有効]が選択され[例外を許可しない]にチェックがついていないことを確認する
![[コントロールパネル]の[Windowsファイアウォール]をクリックし、[有効]が選択され[例外を許可しない]にチェックがついていないことを確認する](gif/fire1.GIF)
[例外]タブを開き[プログラムの追加]を押す
![[例外]タブを開き[プログラムの追加]を押す](gif/fire2.GIF)
[参照]をクリックする
![[参照]をクリックする](gif/fire3.GIF)
設定したいアプリケーション(ここではWinny)を選択し[開く]をクリック
![設定したいアプリケーション(ここではWinny)を選択し[開く]をクリック](gif/fire4.GIF)
プログラムを選択し[スコープの変更]を押し、[カスタムの一覧]を選択し、IPの固定のときメモしたDefault Gateway とSubnet Maskの間に「/」をいれて続けて入力して[OK]を押す
![プログラムを選択し[スコープの変更]を押し、[カスタムの一覧]を選択し、IPの固定のときメモしたDefault Gateway とSubnet Maskの間に「/」をいれて続けて入力して[OK]を押す](gif/fire5.GIF)
[Windowsファイアウォール]の[例外]タブでアプリケーションを選び[ポート追加]を押してきとうな名前とソフトで設定したいポート番号を入力してOKをおす。すでにソフトのほうでポート番号を設定しているならその番号を入力する。
![[Windowsファイアウォール]の[例外]タブでアプリケーションを選び[ポート追加]を押してきとうな名前とソフトで設定したいポート番号を入力してOKをおす。すでにソフトのほうでポート番号を設定しているならその番号を入力する。](gif/fire6.GIF)
ウィルス対策ソフトにもファイアーウォール機能が搭載されているものがあるが、警告ウィンドウが表示されたときに許可すればよい。だめならソフト自体を無効にすればよい。
お疲れ様でした。次に行きましょう。ルータのポートを設定する
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